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土地探しの常識は非常識

2018-05-24

家を建てる際の土地選びって難しいですよね!

もっと良い土地があるではないだろうか?と思って中々決められない場合が多いのではないでしょうか。

また、陽当りを気にして南側に道路がある土地ばかりを求めていたりしてないでしょうか。

 
 

一般的にはこのような探し方が常識とされていましたが、こんな探し方をしていると

南道路の土地は既に売り切れてしまっているはずで、あとは都合のいい土地が売りに出るのを

首を長~くして待っているしかありません。

 

これでは来年の消費税アップに間に合いません。みすみす高い費用になるのを待つことになります。

もったいないことです。

 

そこで、考え方を広げてみては如何でしょうか。

南道路に拘らず、北道路でも良いことが沢山あります。

まず、価格が安いこと、そしてプランを創るに当たって廊下部分が少なくなり、

陽当りの良い部屋が多く創れることです。

 

道路と土地に高低差があるような場所でも同じようなことが言えます。

例えば、道路よりかなり高くなっている土地なら道路の高さに駐車場を創り

その上に住居を建てると土地が広く使えます。

逆に道路より低くなっている土地なら延床面積に掛からない高さの地下収納スペースを創ることもできます。

こうした土地も価格は安いのでお得だと思います。

 

 

このようにその土地にあったプランを考えるのが私たちの仕事です。

そして、私たちの土地に対する見方は家を建てても良いと思う場所を探しますが、

不動産屋の多くは売りたい土地からお客様に売っていきます。

ここが大きな違いですので、土地を探している方は私たちがお手伝いさせていただきます。

 

今は過去の常識にとらわれているとタイミングを逃し、損をすることになりかねないのでご注意ください。

 

 

 

とってもおりこうさんでした

2018-05-23
昨日のお客様、ゆいなちゃん(6か月)です。
ぱぱとままがお話中、ずっとご機嫌にソファーで待っていました。
寝返りが上手で、ソファーの上で自分が行きたいほうにくるくると移動します。
ぱぱとままの声が聞こえるだけで安心して待っていれる、とってもおりこうさんなゆいなちゃんでした。
昨日は風邪で来れなかったお兄ちゃんのあやと君、今度は元気になって一緒に来てねsmiley
 

後台なのに

2018-05-21
本来は土曜日だった、地元、五台小学校の運動会が雨天の為、延期になり
昨日、5月晴れの空の下開催されました。
 
5月なので、毎年半そで短パンで参加しているので
今年も大丈夫だろうと
天気予報の最高気温と風速の情報を無視して
家族のアドバイスも聞かずに
いつもの服装で校庭に向かいました。
 
運動会が終わる二時ごろまで、風は冷たく吹き続けました。
 
小学生と私以外、半そで短パンは校庭にはほぼゼロです。
5月なのにダウンを着ている人もいます。
 
今日、軽い風邪の症状がみられます。
 
地元の五台小学校は那珂市で3番目に全校生徒数が多い学校です。
小学校、中学校、後台駅、那珂ICも近く、静かで
水戸市やひたちなか市、那珂市の中心地の菅谷地区にも近いため
住宅を新築しようと思っている方たちには人気のエリアです。
 
ただ、だれでも後台の土地が買える訳ではではありません。
それは、市街化調整区域という区域だからです。
後台に10年住んでいるか、隣接している地区に10年住んでいないと買えない
などの難しい制限がかかっているところだからです。
後台に家を建てたいと思ってもいろいろな要件をクリアしないと建てられません。
 
 
でも、あるんです。
 
後台なのに
 
 
詳しくは不動産マルシェのページをご覧ください。
 
 
 

GEOパワー(地熱の家)について

2018-05-20
今日は、当社でおすすめのGEO(ジオ)パワーについての話をします。
地熱の家って何?って所からの方が多いと思います。
 
開発のきっかけになったのが、鍾乳洞からなんです。
鍾乳洞(山口県秋芳洞)
開発した方が、山口県の会社で、鍾乳洞が「年間を通して温度が変わらない」ことが開発のきっかけになったと言っておりました。
地中の温度が年間通して、変わらいという事はその熱を利用すればECOに繋がるという事。
 
すごい考えですよね?
 
因みに、「温度が変わらない」?ってどういう事かというと・・。
茨城県は鍾乳洞がなく、なじみがないので、こういう例えはどうでしょうか?
井戸水です。
井戸水って飲んだことのある方は、夏場は、外気温が高く、暑くても冷たいんです。
冬は、外気温が低く、寒くても暖かいんです。
 
なぜかと言うと、地中深くは、「温度が変わらない」からなんです。
 
なんか家創りに似ていますよね?
「夏涼しく、冬暖かい。
高気密・高断熱の家」
 
じゃぁ~どうやって地中の熱を家創りにりようするの?って事ですが・・。
 
現在那珂市で着工中
白いパイプが二本あります。長さは5m
これを・・。
家の地下に埋めます。
最終的にはこうなります。
外気を、パイプに通し、その熱を家の中に循環させる。
 
結果、光熱費が夏・冬ピーク時に1/3までカットできるんです。
簡単に説明しましたが、次はもっと詳しく説明します。
 
 
 
 
 

気密測定行いました <現場日記>

2018-05-20
先日、那珂市の工事中の現場で建物の気密測定をしました。
 
家にとってとても重要な断熱。
住む人が快適に過ごすために無くてはならないものです。
 
断熱の役目には室内外の温度差を無くす・結露の発生を防ぐことなどがあります。
この断熱の役目を生かすためにさらに必要なものに気密・通気・透湿があります。
 
 
気密とは家全体を風船のように隙間なく包む事で、
この精度をよくする事により室内の空気が外に逃げたり、
外の空気が室内に入ってくることを防ぐことが出来ます。
 
この気密が出来て初めて断熱効果がでてきます。
どんなにすごい断熱材を使っても穴が開いていたら意味がありません。
高気密工断熱住宅の高気密の部分ですね。
 
そして気密の精度を数値化するために行うのが気密測定です。
 
 
建物にどのくらいの大きさの穴が開いているかを測定し、
1㎡あたりに開いている穴の大きさに換算したのが相当隙間面積になります。
この相当隙間面積は一棟ごとに現場で測定しないと分かりません。
 
 
今回測定した建物の隙間相当面積は0.3c㎡/㎡
という数値になりました。
1㎡の四角の中に5円玉の穴1つ分の隙間しかない事を表します。
 
 
 
建物全体に対する穴の大きさは48c㎡で、名刺1枚分ほどしかない事になります。
 
 
この精度があって夏暑くなく冬寒くない家作りができてきます。
 
断熱の事を勉強すると気密の大切さが分かってきますね。