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常陸大宮市 U様邸 祝地鎮祭

2018-07-16
本日は、常陸大宮市にて地鎮祭が取り行われました。
地鎮祭とは、その土地の神様を祭り、工事の無事を祈る儀式です。
神主さんに、しっかり祈願してもらいました。
 
本日は、U様 地鎮祭おめでとうございました。
 
 
 
茨城県の県庁所在地水戸市、主要企業が多いひたちなか市・日立市・東海村に
アクセス良好な那珂市に拠点をおく森島建設工業㈱
自由設計の新築・リフォームの事ならイシンホーム・地熱の家の森島建設工業へ
 
 
 
 

茨城県と交通事故の関係

2018-07-15
先日、那珂市建設業協会の研修会に参加してきました。
 
年に1回、那珂市で建設業を営んでいる工務店が集まって開かれている
研修会です。
 
当日は那珂市役所の建設の担当の方からいろいろなお話を頂きました。
 
 
 
またその中で、那珂警察署の方より茨城県と交通事故の関係についてもお話を頂きました。
 
茨城県は交通死亡事故件数で毎年ワースト10以内に顔を出しています。
多いのはお年寄りの事故で、夕方から夜にかけての時間帯だそうです。
 
 
なぜ茨城県は交通死亡事故が多いのか?
 
茨城県は魅力度ランキングでは低迷していますが、他の部分では上位に名前をあげています。
県の面積は全国で中盤程度の順位ですが、その中で
 
住宅の敷地面積の広さ 1位
 
道路の長さ 2位
 
と住んでいて便利そうなランキングでは上位に入っています。
 
 
 
 
敷地が広くて道路も整備されている。
これは車に乗るしかない!
 
なので車の保有台数も全国4位。
 
 
敷地が広いので車も停め放題・道路も長いので走り放題、スピード出し放題。
そうなると交通事故の件数も必然的に増えてきてしまうというのが茨城県の現状だそうです。
 
 
車を運転する側としては、スピードを出さない・暗くなる前のライト点灯・車間距離をあけるなどの対策を。
歩行者としてはむやみに道路を横断しない・反射材をつけるなどの対策が必要なようです。
 
 
私たち建設業者・職人にとって車は切っても切り離せない大切な道具です。
大工さんにとってのかなづちやのこぎりといっしょです。
 
一日に一度は使う、便利だけれど使い方を間違えると危険な車という道具を、
安全に使うために使う側の気遣いが重要です。
 
 
今日も安全運転で行きましょう!
 
 
 
 
 
茨城県の県庁所在地水戸市、主要企業が多いひたちなか市・日立市・東海村に
アクセス良好な那珂市に拠点をおく森島建設工業㈱
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那珂市移動式モデルハウス計画進行中13 <現場日記>

2018-07-12
那珂市菅谷移動式モデルハウス。
 
本日はいつもより気温が低いため、仕事が捗っています。
現場のほうでは外部の構造パネルを張り終え、サッシの取付けに入っています。
 
 
昨日の夜は突然の雷雨となりましたが、またしてもブルーシートのおかげで
建物は濡れずにすみました。ブルーシートありがとう。
 
このあと、サッシの取り付けを終え、外部に透湿防水シートを張ると
もう雨の心配はいらなくなります。ブルーシートともおさらばです。
あと少し。
 
 
 
森島建設工業ではノボパンという構造パネルを、窓がない外部全面に張ります。
このパネルで地震や大風による建物の揺れを防ぎます。
 
 
 
そもそも木造住宅には必ず壁がありますがなぜなんだろう。
壁がなくて全部窓の素敵な建物でもいいんじゃない?
 
実は法律上、建物には壁が必要なんです。
じゃあどのぐらいの壁が必要なのか?というのを計算で出さなければならないのです。
 
 
少し難しい話になりますが興味がある人は続きを見てみて下さい。
 
この計算をすると1階の縦方向にはいくつ、横方向にはいくつ。
2階の縦方向にはいくつ、横方向にはいくつという数字が出てきます。
たとえばこの計算で必要な壁の数値が30と出た場合、
その階のその方向の全部の壁を足した数字が30を越えなければ
違法な建物になってしまいます。
 
ひとつの壁でとれる数値は最大で5になります。
もし30必要と出た場合は5の壁を6箇所造ればいいということになります。
 
森島建設工業で使っているノボパンの数値は3。
 
弊社では5の壁を6箇所造るのではなく、
3の壁を10箇所入れることで、一箇所の壁にに掛かる負担を軽くして
建物全体にバランスよく壁が入るように設計しています。
 
 
 
実際に阪神淡路大震災の時には、法律上の壁の数は足りていたが
バランスが悪かった建物が数多く倒壊しました。
 
デザイン性も必要ですが、本当に重要な部分の設計をしていく事が大切なんですね。
 
 
 
 
 
 
茨城県の県庁所在地水戸市、主要企業が多いひたちなか市・日立市・東海村に
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夏はいつもの

2018-07-11
 
茨城も梅雨が明けました。
 
しかも6月中に....  
 
ということは....
 
今年の夏はいつもより長いということなのでしょうか?
 
連日の熱帯夜   体が慣れるまで厳しい毎日です。
 
夏空の下、那珂市のジオパワー地熱の家の現場も順調に進んでいます。
 
夏は夕立があるため、雨男が心配ですが
 
屋根も外壁工事も完了しているので安心です。
 
井戸水のように夏は冷たいジオパワー地熱の家なら
 
今年の長い夏も快適に過ごせますので心配はいりません。
 
梅雨が明けたので   
 
那珂川の清流麵 ごぜんやまらーめん
 
買ってきました。
 
いつものこれ。 
冷やし ぶっかけ担担麺
 
夏はやっぱりこれです。
 
 
茨城県の県庁所在地水戸市、主要企業が多いひたちなか市・日立市・東海村に
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那珂市移動式モデルハウス計画進行中12 <現場日記>

2018-07-10
那珂市菅谷移動式モデルハウス。
 
本日、イシンホームオリジナルの床暖房、
「床暖冬涼夏」
の設置を行いました。
 
黒い箱のようなものが放熱器といって暖かい空気を作る部分になります。
この放熱器が全部で6台床下に入っています。
 
 
 
 
通常の家は、基礎の中に外の空気が流れますので1階の床の下は外になります。
 
イシンホームの建物は基礎の中にも断熱材を取り付け、
基礎の中にも家の中の空気が流れる基礎断熱工法になります。
 
この基礎の中の空間に暖房設備を設置して冬は足元から暖かくするのが床暖冬涼夏です。
 
 
 
通常の床暖房は冬しか出番がありませんが、この床暖冬涼夏は夏にも活躍できるところがすごいところ。
 
モデルハウスがオープンしたら冬と夏の快適性を是非体感しに来てください。
 
 
 
 
 
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