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那珂市移動式モデルハウス計画進行中16 <現場日記>

2018-08-03
那珂市菅谷移動式モデルハウス。
 
室内では大工さんが天井の下地を行っています。
 
 
 
 
 
ピンクに見えるのは石膏ボード。
天井や壁の下地になる燃えにくい材料です。
一般的に使われているのは黄色い石膏ボード。
 
黄色のボードは普通タイプ
緑色のボードは水に強い
ピンクのボードは科学物質を分解するすぐれもの。
 
ピクミンみたいな感じです。
 
 
森島建設工業ではピンクのボード、
ハイクリンボードを標準で使っています。
 
見えないところでがんばってみんなを守るハイクリンボード。
ハイクリンボードのような人に私はなりたい。
 
 
 
 
 
2階は床を張り始めました。
 
 
 
外壁もほぼ張り終え、だんだんと形になってきています。
 
 
どんどんできるマイホーム!
 
 
 
 
 
茨城県の県庁所在地水戸市、主要企業が多いひたちなか市・日立市・東海村に
アクセス良好な那珂市に拠点をおく森島建設工業㈱
自由設計の新築・リフォームの事ならイシンホーム・地熱の家の森島建設工業へ
 
 
 

台風12号は西へ向かったはず

2018-07-31
1ヶ月ほど前です。
 
ひたちなか市で建て替え工事が始まり
 
長年暮らした家に感謝の気持ちと解体工事の安全を
 
祈願して、清祓いの儀が執り行われました。
 
 
解体工事も無事終わり
 
いよいよ地鎮祭です。
 
前日の昼間の天気予報では
迷走する台風12号が西日本に向う進路に変わり
安心していましたが....
 
その日の夜の天気予報で驚きの予報が、
 
ひたちなか市で午前中雨の予報が....
 
しかも、地鎮祭が始まる時間が傘マーク大きい
 
前日の予報は全く外れ、朝には晴れましたが....
 
 
 
 
式の途中
 
怪しい雨雲が....
 
でも大丈夫です、台風12号も雨雲も去り
 
無事、地鎮祭が執り行われました。
 
H様、本日はおめでとうございました。
茨城県の県庁所在地水戸市、主要企業が多いひたちなか市・日立市・東海村に
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屋根について

2018-07-29
こんにちは、今日は屋根についての話です。
住宅の屋根の形って色々ありますよね?
 
切妻屋根(きりづまやね)
棟の両側に流れる二つの斜面からできている山形の屋根。
 
寄棟屋根(よせむねやね)
四方向に傾斜がある屋根の形のこと。屋根の四面が勾配になっており、
ふたつの三角形とふたつの台形の屋根から構成される。
 
入母屋屋根(いりもややね)
伝統的屋根形状のひとつである入母屋屋根は上の部分は切妻(2方向に勾配をもつ)と
下の部分は寄棟(4方向に勾配をもつ)の2種類の屋根が組み合わさった構造となっています。
 
招き屋根(まねきやね)
差し掛け屋根ともいい、三角屋根の片方の屋根面を伸ばし、反対側の屋根面を短くした形状の屋根のことです。
片方の屋根面が広くなり、比較的屋根の傾斜が緩やかになる。
 
越屋根(こしやね)
採光・換気・煙出しなどの為、屋根の上に棟をまたいで一段高く
設けた小屋根。
 
はかま腰屋根(はかまこしやね)
切妻屋根を正面から見た時の頂点のあたりに、少しだけ寄棟屋根のような屋根面を設けたタイプの屋根のことを言います。
別名「隅切り」や「半切妻」、「ドイツ屋根」とも呼ばれているものです。
 
 
屋根の種類って、いろいろあるんです。
時代や流行によって、屋根の形もどんどん変化します。
 
本題に入ります。
では、今現在はどんな屋根が流行ってるのかというと?
 
図1
 
10年間で、変化しました。
まだ、切妻屋根が全体の約40%を占めていますが、急激に伸びている屋根があります。
 
片流れ屋根(かたながれ)です。
やはり、当社でも片流れ屋根にして、太陽光を搭載するお客様が多くなりました。 
片流れ屋根+太陽光パネル搭載する事で、変わってきた事もあります。
 
それは、重量ある瓦から太陽光パネルを載せるので、軽いガルバ屋根(板金)になってきています。
図1の2007年前後は、もしかすると瓦屋根が多かったのではないかと思います。
 
 
そうなると今の屋根の流行は、太陽光パネルが屋根全体に載ると、瓦屋根もガルバ屋根も見た目が、
「変わらない」からガルバ屋根なんでしょうかね? 
 
 瓦無いッて事かな(笑)
 
 
 
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中学生職場体験

2018-07-28
中学2年生になると学校の行事で職場体験というものがあります。
興味がある職種の職場に生徒自身で連絡して受け入れてもらい仕事を体験するというものです。
 
今年は3人の中学生が木造住宅の建築に興味を持ち、弊社に体験に来ました。
 
 
 
2日間、現場監督の仕事を体験してもらうために私が同行しました。
 
初日は基礎工事の現場・大工工事の現場・これから基礎が始まる現場へとまわり、
コンクリートの事や木の事、現場監督の仕事の意味などを説明しました。
 
 
 
3人とも興味を持って真剣に取り組んでいました。
 
 
 
最終日はリフォームの現場での大工さんの手伝いをし、
その後、もうまもなく完成する現場で部屋の寸法をはかり、
図面を作るという作業を体験してもらいました。
 
 
午後からその図面をパソコンで作成しました。
 
 
あっという間に操作方法を覚え、約2時間で図面を作り上げてしまいました。
今の中学生はさすがに機械に強いですね。
 
 
 
毎回思うことですが、職場体験に来る生徒たちと接し、私自身も大変勉強になります。
 
今回の体験で生徒たちが建築の仕事に興味を持ち、3人の生徒たちが
何年後かに森島建設工業に就職してくれたらうれしいなあと思える2日間でした。
 
 
 
生徒たちの 「楽しかった」 という言葉がとても印象的でした。
 
 
 
 
 
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木造作業組立主任者

2018-07-26
木造作業組立主任者とは、労働安全衛生法に定められた作業主任者(国家資格)です。
軒の高さが5m以上の木造建築物の構造部分の組立て、
屋根下地や外壁下地の取り付けなどにおいて、安全面などの監督・指導にあたる責任者。
 
この試験に行ってきました。
今回は、二日間の講習の後の国家試験。
 
営業社員の二人で行ってきました。
どちらかが受かり、どちらかが落ちる!!
こんな事が無いように必死に講習を聞きました。
 
木造作業主任者は、工事系の資格ですが、森島建設では会社方針で、
営業社員や工事社員関係なく勉強します。
 
試験後に、問題どうでした?と一緒に受けた営業さんに聞いてみたら・・。
「簡単でしたよ」みたいな事言われたので、
その言葉自体でほんとかなぁ~?からの「疑心暗鬼」。
結果は、一週間後に会社に送られるらしい・・。
 
結果は、見事合格!!
 
 
「5m以上の高さの試験だけに・・。」
テンションはそれ以上に上がりました。
 
 
 
 
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