本文へ移動

スタッフブログ

ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

お客様とのつながり

2018-06-01
先日、10年前に建てて下さったお客様のところに遊びに行ってきました。
(10年ぶりということではなく毎年行っています)
そこには80歳を超えたおばあちゃん(お母様)も元気でいました。
皆で当時の想い出話をして楽しんでいると、大工さんの話になり、
「そういえばこの間大工さんか朝来てくれて、こっちの方に来る用事があったからと言って、蒟蒻を合わせたから食べて・・・!
って届けてくれたの・・・」
ということを教えて下さいました。お客様は「10年経っても気にかけてくれるなんて・・・」と、とても喜んでいました。
 
 
当社では毎月職人さんや地域の取引業者さんを集め勉強会を行っており、
この様なお客様の生の声を報告し全員で共有することにしています。
勉強会は、「究仕事道繁栄会」と称し、各分野の職人が自分の専門分野だけのプロになるのではなく、
他の分野のことも勉強し知識を高め、自分の家を建てるつもりで仕事をしていくようにすることが
お客様の家を創るという第一歩だと考えています。
 
こうした考えから自分で建てた建物はいつになっても想い入れがありお客様も大事にするということに
繋がっているのだと思います。
 
当社では現場監督はもとより大工職人に限らず、基礎の職人だったり、屋根職人だったりと
沢山の職人とお客様のコミュニケーションが取れていると思います。
 
よく、建ててくださったお客様から、お隣さんから羨ましがられることがあるというのを聞くことがありますが、
まさにこのことなのでしょう!
 
 
家は建てるときだけがお付き合いではなく、一生の付き合いになると思っております。
だからこそお客様とのお打合せで話を伺い、色々な提案をさせていただくことで
世界に一つだけのオリジナルの家を創ることができるのです。
 
イシンホームの良さは、自由設計、注文住宅ですので家を建てたい方の想いを叶えることです。
 
是非、お気軽にお問合せ下さい(^_^)v
 
 
 
茨城県の県庁所在地水戸市、主要企業が多いひたちなか市・日立市・東海村に
アクセス良好な那珂市に拠点をおく森島建設工業㈱
自由設計の新築・リフォームの事ならイシンホーム・地熱の家の森島建設工業へ
 
 
 

私の家もイシンホームで建てました。

2018-05-30
こんにちは。
実は、私の家も2年前にイシンホームで建てました。
こだわったところや実際に住んでみて・・・のお話など
これからどんどん載せていきたいと思います。
 
まず、一番こだわったところをご紹介しますね。
 
それは、これです!!
 
 
 
なにこれ??
 
とお思いの方も多いと思いますが、「キャットタワー」です。
しかも、大里監督の自作です!
写真を見せて、こんな感じに作ってくださいとわがままなお願いをしました。
で完成したのがこれです。
 
今は、毎日のようにこんな感じで使っています。
 
わが家の猫も大満足の遊び場になりました。
当然、飼い主も大満足です。
 
わがままをかなえてくれるって素敵ですね。
 
新築・リフォームのご相談は是非、当社へお越しください。
あなたのわがままもかなえてくれる・・・かも。
 
 
 
茨城県の県庁所在地水戸市、主要企業が多いひたちなか市・日立市・東海村に
アクセス良好な那珂市に拠点をおく森島建設工業㈱
自由設計の新築・リフォームの事ならイシンホーム・地熱の家の森島建設工業へ
 
 

心地よさの秘密は床下の石

2018-05-29
 
那珂市中台で施工している
ジオパワーシステム 地熱の家も着々と工事が進んでいます。
通常の住宅のベタ基礎部分は完成し、いよいよその上に蓄熱層をつくります。
まず、地中からの風を送る通り道となる黒いネトロンパイプを設置していきます。
 
 
今日はその周りにグリ石を敷き詰める作業をしています。
高圧洗浄機で一つ一つ洗い、
一つ一つ手作業で、時間はかかりますが
風の通りを考えながら敷き詰めていきます。
今日の作業が終わると
この上にコンクリートを打設してジオパワーシステムの蓄熱層が出来上がります。
 
このグリ石の蓄熱層があることによって
1日中、1年中、地中熱を安定して家の中にに取り込むことができるのです。
 
 
グリ石の蓄熱層は表面積がコンクリートの何十倍にも相当し
蓄熱(蓄冷)効果が非常に優れています。
安定した地中熱によって温め(冷やされ)られたグリ石は
遠赤外線効果をもたらしてくれます。
 
 
茨城県の県庁所在地水戸市、主要企業が多いひたちなか市・日立市・東海村に
アクセス良好な那珂市に拠点をおく森島建設工業㈱
自由設計の新築・リフォームの事ならイシンホーム・地熱の家の森島建設工業へ
 
 
 

我が家の芝刈り <プライベート日記>

2018-05-28
昨日はお休みだったので、今年2回目の我が家の庭の芝刈りを行いました。
 
7年目を迎えた我が家の芝生も今年も順調に伸びてきました。
 
 
庭の草取りで悩んでいるお客様に芝生をお勧めしますが
維持するのが大変というイメージが多いみたいで芝生には抵抗があるようです。
 
 
実際に6年経ってみてどうなのかというと私的には芝生のほうが全然楽です。
 
今年は3月下旬に、ペットにも優しい除草剤をまいて、
4月下旬に肥料をまきました。
 
 
 
その後5月中旬に1回目の芝刈りをして
昨日が2回目の芝刈りでした。
 
たくさん手間が掛かっている感じですが実際には芝刈りも20分程度で終わってしまうので、
毎週末の草取りよりも時間はかかりません。
除草剤、肥料まきも3分です。
 
5月を過ぎると芝生が元気になってくるため、雑草はほとんど生えてきません。
あとは2週間に1回の芝刈りを維持するだけです。
 
 
芝生を刈ったあと、はだしで歩いてみるととっても気持ちがいいんです。
 
皆さんも芝張りに挑戦してみてはいかがでしょうか?
 
 
 
茨城県の県庁所在地水戸市、主要企業が多いひたちなか市・日立市・東海村に
アクセス良好な那珂市に拠点をおく森島建設工業㈱
自由設計の新築・リフォームの事ならイシンホーム・地熱の家の森島建設工業へ
 
 
 

ヒートショックについて

2018-05-28
こんにちは、今日は「ヒートショック」についての話です。
最近、耳にするようになりました。
知らない方もいると思うのでちょっと説明しようと思います。
 
ヒートショックとは
温度の急激な変化による血圧の急上昇や急下降、脈拍の変動などがからだに及ぼす悪影響。ことに外気温と室温が極端に異なる12月から1月の寒冷な季節では、入浴前後や入浴中あるいはトイレへの移動や使用中に心肺停止をきたす人の数が激増する。
家庭内でお亡くなりになる約1/4は「ヒートショック」と言われています。
 
よく、「交通事故」でお亡くなりになるより、「ヒートショック」でお亡くなりになる数が多いと聞きます。
 
大体このくらいです。
「交通事故死」が年間4600人に対し「ヒートショック死」が年間17000人!!
 
三倍以上にもなるんです。
すごいですよね?
 
でも、「ヒートショック」いまだに知らない人も多いんです。
 
昔は、交通事故が社会問題になりました。
車やトラックの発展により昭和34年は「交通事故死1万人を突破しました」
当時、世間ではこのように言われていました。
交通戦争です。
大きな社会問題になり国も対策に乗り出しました。よく交差点でみる黄色い旗のやつです。「緑のおばさん運動」っていうらしい・・・。
あとは、「横断歩道は手をあげて渡ろう運動」だったり、いろんな事を対策することにより死者数を減らしてきました。
 
でも「ヒートショック」にはそんなに大きな社会現象も起きていないのが現状なんです。
悲しい・・。
 
これを踏まえて「住宅を提供する側」としては「ヒートショック」の起こらない家創りをしなけらばいけません。
当社では、会社全体で「良い家創り」に日々精進しています。
 
昔、「赤信号みんなで渡れば・・・・」みたいな事、言ってたような?
ダメですね!! これ知ってる方は、昭和40年代の方!?
 
 
 
茨城県の県庁所在地水戸市、主要企業が多いひたちなか市・日立市・東海村に
アクセス良好な那珂市に拠点をおく森島建設工業㈱
自由設計の新築・リフォームの事ならイシンホーム・地熱の家の森島建設工業へ
 
 
 
TOPへ戻る