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とってもおりこうさんでした

2018-05-23
昨日のお客様、ゆいなちゃん(6か月)です。
ぱぱとままがお話中、ずっとご機嫌にソファーで待っていました。
寝返りが上手で、ソファーの上で自分が行きたいほうにくるくると移動します。
ぱぱとままの声が聞こえるだけで安心して待っていれる、とってもおりこうさんなゆいなちゃんでした。
昨日は風邪で来れなかったお兄ちゃんのあやと君、今度は元気になって一緒に来てねsmiley
 
 
 
 
 
茨城県の県庁所在地水戸市、主要企業が多いひたちなか市・日立市・東海村に
アクセス良好な那珂市に拠点をおく森島建設工業㈱
自由設計の新築・リフォームの事ならイシンホーム・地熱の家の
森島建設工業へ

後台なのに

2018-05-21
本来は土曜日だった、地元、五台小学校の運動会が雨天の為、延期になり
昨日、5月晴れの空の下開催されました。
 
5月なので、毎年半そで短パンで参加しているので
今年も大丈夫だろうと
天気予報の最高気温と風速の情報を無視して
家族のアドバイスも聞かずに
いつもの服装で校庭に向かいました。
 
運動会が終わる二時ごろまで、風は冷たく吹き続けました。
 
小学生と私以外、半そで短パンは校庭にはほぼゼロです。
5月なのにダウンを着ている人もいます。
 
今日、軽い風邪の症状がみられます。
 
地元の五台小学校は那珂市で3番目に全校生徒数が多い学校です。
小学校、中学校、後台駅、那珂ICも近く、静かで
水戸市やひたちなか市、那珂市の中心地の菅谷地区にも近いため
住宅を新築しようと思っている方たちには人気のエリアです。
 
ただ、だれでも後台の土地が買える訳ではではありません。
それは、市街化調整区域という区域だからです。
後台に10年住んでいるか、隣接している地区に10年住んでいないと買えない
などの難しい制限がかかっているところだからです。
後台に家を建てたいと思ってもいろいろな要件をクリアしないと建てられません。
 
 
でも、あるんです。
 
後台なのに
 
 
詳しくは不動産マルシェのページをご覧ください。
 
 
 
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GEOパワー(地熱の家)について

2018-05-20
今日は、当社でおすすめのGEO(ジオ)パワーについての話をします。
地熱の家って何?って所からの方が多いと思います。
 
開発のきっかけになったのが、鍾乳洞からなんです。
鍾乳洞(山口県秋芳洞)
開発した方が、山口県の会社で、鍾乳洞が「年間を通して温度が変わらない」ことが開発のきっかけになったと言っておりました。
地中の温度が年間通して、変わらいという事はその熱を利用すればECOに繋がるという事。
 
すごい考えですよね?
 
因みに、「温度が変わらない」?ってどういう事かというと・・。
茨城県は鍾乳洞がなく、なじみがないので、こういう例えはどうでしょうか?
井戸水です。
井戸水って飲んだことのある方は、夏場は、外気温が高く、暑くても冷たいんです。
冬は、外気温が低く、寒くても暖かいんです。
 
なぜかと言うと、地中深くは、「温度が変わらない」からなんです。
 
なんか家創りに似ていますよね?
「夏涼しく、冬暖かい。
高気密・高断熱の家」
 
じゃぁ~どうやって地中の熱を家創りにりようするの?って事ですが・・。
 
現在那珂市で着工中
白いパイプが二本あります。長さは5m
これを・・。
家の地下に埋めます。
最終的にはこうなります。
外気を、パイプに通し、その熱を家の中に循環させる。
 
結果、光熱費が夏・冬ピーク時に1/3までカットできるんです。
簡単に説明しましたが、次はもっと詳しく説明します。
 
 
 
 
 

気密測定行いました <現場日記>

2018-05-20
先日、那珂市の工事中の現場で建物の気密測定をしました。
 
家にとってとても重要な断熱。
住む人が快適に過ごすために無くてはならないものです。
 
断熱の役目には室内外の温度差を無くす・結露の発生を防ぐことなどがあります。
この断熱の役目を生かすためにさらに必要なものに気密・通気・透湿があります。
 
 
気密とは家全体を風船のように隙間なく包む事で、
この精度をよくする事により室内の空気が外に逃げたり、
外の空気が室内に入ってくることを防ぐことが出来ます。
 
この気密が出来て初めて断熱効果がでてきます。
どんなにすごい断熱材を使っても穴が開いていたら意味がありません。
高気密工断熱住宅の高気密の部分ですね。
 
そして気密の精度を数値化するために行うのが気密測定です。
 
 
建物にどのくらいの大きさの穴が開いているかを測定し、
1㎡あたりに開いている穴の大きさに換算したのが相当隙間面積になります。
この相当隙間面積は一棟ごとに現場で測定しないと分かりません。
 
 
今回測定した建物の隙間相当面積は0.3c㎡/㎡
という数値になりました。
1㎡の四角の中に5円玉の穴1つ分の隙間しかない事を表します。
 
 
 
建物全体に対する穴の大きさは48c㎡で、名刺1枚分ほどしかない事になります。
 
 
この精度があって夏暑くなく冬寒くない家作りができてきます。
 
断熱の事を勉強すると気密の大切さが分かってきますね。
 
 
 

ミニリフォーム  <現場日記>

2018-05-18
12年前にお引渡ししたお客様から、
リビングの壁と天井に無垢材を張りたいとの連絡をいただきました。
 
定期的にお茶飲みにおじゃましていたお客様で、
以前から何度かそんなお話を頂いていました。
 
 
 
引き渡し当時よりも家にいる機会が多くなってきたから、
リラックスできる空間を造りたいなぁとの思いからでした。
 
選んだ材料は、節がなくきれいな木肌の茨城県産のひのき。
 
 
引き渡し当時のリビングはこんな感じ
                   
 
その当時現場に携わった大工さんが二日かけて工事を行いました。
休憩の時間は当時の話題で話が盛り上がり、仕事より休憩が長いくらいでした。
 
 
 
家に入るとひのきのいい香りがしてとても満足されていました。
 
 
 
 
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