本文へ移動

スタッフブログ

ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

GEOパワー(地熱の家)について

2018-05-20
今日は、当社でおすすめのGEO(ジオ)パワーについての話をします。
地熱の家って何?って所からの方が多いと思います。
 
開発のきっかけになったのが、鍾乳洞からなんです。
鍾乳洞(山口県秋芳洞)
開発した方が、山口県の会社で、鍾乳洞が「年間を通して温度が変わらない」ことが開発のきっかけになったと言っておりました。
地中の温度が年間通して、変わらいという事はその熱を利用すればECOに繋がるという事。
 
すごい考えですよね?
 
因みに、「温度が変わらない」?ってどういう事かというと・・。
茨城県は鍾乳洞がなく、なじみがないので、こういう例えはどうでしょうか?
井戸水です。
井戸水って飲んだことのある方は、夏場は、外気温が高く、暑くても冷たいんです。
冬は、外気温が低く、寒くても暖かいんです。
 
なぜかと言うと、地中深くは、「温度が変わらない」からなんです。
 
なんか家創りに似ていますよね?
「夏涼しく、冬暖かい。
高気密・高断熱の家」
 
じゃぁ~どうやって地中の熱を家創りにりようするの?って事ですが・・。
 
現在那珂市で着工中
白いパイプが二本あります。長さは5m
これを・・。
家の地下に埋めます。
最終的にはこうなります。
外気を、パイプに通し、その熱を家の中に循環させる。
 
結果、光熱費が夏・冬ピーク時に1/3までカットできるんです。
簡単に説明しましたが、次はもっと詳しく説明します。
 
 
 
 
 

気密測定行いました <現場日記>

2018-05-20
先日、那珂市の工事中の現場で建物の気密測定をしました。
 
家にとってとても重要な断熱。
住む人が快適に過ごすために無くてはならないものです。
 
断熱の役目には室内外の温度差を無くす・結露の発生を防ぐことなどがあります。
この断熱の役目を生かすためにさらに必要なものに気密・通気・透湿があります。
 
 
気密とは家全体を風船のように隙間なく包む事で、
この精度をよくする事により室内の空気が外に逃げたり、
外の空気が室内に入ってくることを防ぐことが出来ます。
 
この気密が出来て初めて断熱効果がでてきます。
どんなにすごい断熱材を使っても穴が開いていたら意味がありません。
高気密工断熱住宅の高気密の部分ですね。
 
そして気密の精度を数値化するために行うのが気密測定です。
 
 
建物にどのくらいの大きさの穴が開いているかを測定し、
1㎡あたりに開いている穴の大きさに換算したのが相当隙間面積になります。
この相当隙間面積は一棟ごとに現場で測定しないと分かりません。
 
 
今回測定した建物の隙間相当面積は0.3c㎡/㎡
という数値になりました。
1㎡の四角の中に5円玉の穴1つ分の隙間しかない事を表します。
 
 
 
建物全体に対する穴の大きさは48c㎡で、名刺1枚分ほどしかない事になります。
 
 
この精度があって夏暑くなく冬寒くない家作りができてきます。
 
断熱の事を勉強すると気密の大切さが分かってきますね。
 
 
 

ミニリフォーム  <現場日記>

2018-05-18
12年前にお引渡ししたお客様から、
リビングの壁と天井に無垢材を張りたいとの連絡をいただきました。
 
定期的にお茶飲みにおじゃましていたお客様で、
以前から何度かそんなお話を頂いていました。
 
 
 
引き渡し当時よりも家にいる機会が多くなってきたから、
リラックスできる空間を造りたいなぁとの思いからでした。
 
選んだ材料は、節がなくきれいな木肌の茨城県産のひのき。
 
 
引き渡し当時のリビングはこんな感じ
                   
 
その当時現場に携わった大工さんが二日かけて工事を行いました。
休憩の時間は当時の話題で話が盛り上がり、仕事より休憩が長いくらいでした。
 
 
 
家に入るとひのきのいい香りがしてとても満足されていました。
 
 
 
 

お客様の本音が・・・!

2018-05-17
先日、ちょうど1年前にお引き渡しさせていただいたお客様のところにお伺いし、
色々なお話をした中で、今だから言える本音を聞くことができました。
 
その本音とは
「イシンホームの家を建てて住むまでは正直半信半疑でした!
 換気の性能が良いとか、断熱性能が良いとか、本当かな?って思っていました。
 でも家にいると花粉症も凄くラクですし、何しろ冬が寒くなくて、結露も出なかったです。
 言ってることが本当だったんだ!! って良く理解できました。」
 
こんな今だから言える本音を打ち明けてくださいました。
花粉の時季以外も窓をできるだけ開けないようにしているそうです。
 
イシンホームの良さを肌で感じてくださった貴重なご意見でした。
本当にありがたいご意見でした。
 
 
Eco-i換気システム 恐るべし!
 
 
現在、こちらのお客様からご紹介いただいたお客様とプランの打ち合わせを行っている
最中です。
 

換気について考える

2018-05-13
こんにちは、今日は換気について説明したいと思います。
今現在の新築住宅は、「24時間換気」が義務化しており、2時間に一回程度、家の中の空気をすべて入れ替えています。
このような法律ができたのが2003年で、今ではほとんどの新築住宅に採用されています。
 
2003年って今が2018年だから約15年前になります。
皆さんは、「シックハウス」って聞いたときありますか?
新築時に、目がちかちか・喉が痛い・めまいがするなど・・・。
建築建具に使われる、ホルムアルデヒドなどの化学物質が原因とされてます。
 
2003年以降、24時間換気の義務化で建築業界も大幅に変わってきました。
簡単に、説明しましたが新築住宅を建てる上で「換気」は重要な役割をします。
 
実は大きく分けると、換気っていろんな種類があるんです。
第三種換気
第二種換気
第一種換気
こんなかんじです。
 
第三種換気とは?
給気口は自然な空気を取り入れ、排気口は機械で排気する。
一般的な、住宅はこちらの第三種換気が多いです。
 
第二種換気とは?
第二種換気は、第三種換気の逆で、機械で給気をし、自然に排気する。
あまり、住宅に使われることはなく、高速道路のトンネルのイメージに近いかなと思います。
 
第一種換気は?
機械で給気の機械で排気となります。
当社では、第一種換気を標準で採用しています。
機械で給気→熱交換→機械排気
熱交換とは?
冬の場合、外気が0度でも、18度に温めて家に給気します。
だから、ガンガンに暖房をつけずに省エネが出来るのです。
 
家創りは、デザインや装備も大切ですが、見えない部分も大切です。
「換気」の事も考えてみてください。
 
2003年って「世界で一つだけの花」が発売された年なんだって!!
ほんとに良い歌です。歌詞を聞いただけで「歓喜」に包まれます。
 
家も歌も「かんき」って大事ですね!?
ひとそれぞれ好みはあるけどね・・。
 
 
 
TOPへ戻る